カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

睡眠のチェック

みなさんはご自身の睡眠について考えたことはありますか??✨

睡眠の質が低下すると

・認知症のリスク上昇

・死亡率の上昇

・ケガの発生率の上昇

・集中力の低下

etc…

などもっといろんな影響があると言われています。

一般的な睡眠時間は6時間~7時間程度必要と言われていますが

1. 睡眠セルフチェック(4項目)

まずは現在の睡眠状態を以下の4つのポイントで確認します。

2. 睡眠の本質:サイクルよりも「深さ」

従来の「90分サイクル」よりも、「N3(深い睡眠)」に素早く到達することが最も重要です!

3. 睡眠の質を左右する「食事の影響」

夕食の摂り方が、夜間のホルモンバランスに大きく影響します。

糖質の摂りすぎや、脂質の摂りすぎは腸内環境の悪化や血糖スパイク、コルチゾールの無駄遣いによる慢性的な疲労を起こすと言われています。

特に夜の食事で偏った食事をすることにより夜間の睡眠の質が低下する可能性があります。

☆対策☆

ちなみに短時間睡眠もですが長時間睡眠も基本的に問題ありまくりなので注意が必要です。

そもそも睡眠が乱れているのは身体からのサインだと思って自身の身体について考えていく必要があるという事を忘れないでください✨

ライフスポーツ陸上部 募集

毎週火曜日15時30分~17時30分

日曜日13時~16時(日曜日はまだ未確定)

練習会を当ジム、または宮城野原陸上競技場で実施しております

※月会費等は今のところ無料で行っております。(大会に出る方は別途登録費は必要になります)

募集状況はその都度お問い合わせをしていただければと思います。

新規会員募集再開のお知らせ

実は枠が満員で新規会員の募集は停止していましたが

空きが出た為、予約を再開しました!

体験も3,300円で実施しております。

ぜひ一度お越しください!

お盆休みについて

こんにちは✨

代表の松田です!

本日はお盆休みのお知らせです

当ジムは8月14日(木)〜17日(日)までお休みとさせていただきます。

ご不便をお掛けして申し訳ございませんが

18日以降にご連絡は頂ければと思います。

よろしくお願い致します。

スクワットの深さ

本日もブログを閲覧いただきありがとうございます✨

今回は運動をしていた方であればやったことがあるスクワットについてです!

スクワットにはいろんな種類のスクワットがあります。

・降ろす深さ(クォーター、ハーフ、パラレル、フル)

・足幅の広さ(ナロー、ワイド、ノーマル)

・両脚でやるか片足で行うか(ワンレッグ、ブルガリアン等)

・バーの担ぐ位置(ハイバー、ローバー、フロント)

もっといろいろ種類はあるのですが上の写真はパラレルスクワットで太腿が床と並行になるまで降ろしていくやり方です✨

スクワットは降ろしていくほど筋にかかる負荷は変わっていきます!

特に下に降りていくほど基本的には上体の前傾が強くなるので脊柱起立筋や大臀筋などへの負荷が高まります。

しかし自体重程度であれば問題はなくても重量を扱うと前傾角度が高くなりやすく腰部に対しての剪断力が高まります。

男性の方もそうですが、女性の方で腰を痛めた…

などといった方も少なくはないと思います!

ほんと気を付けてください…

もし重りを使ったスクワットを行う場合

のがオススメです!

しかし反り腰や側弯症で腰痛持ちの方や分離症やすべり症などの方はトレーナーや医師など専門家と相談の上でトレーニングをしていただければと思います!

ダイエットの味方 食物繊維

本日もブログを閲覧いただき

ありがとうございます!

今回は皆さんも聞いたことのある食物繊維についてです✨

食物繊維を簡単に説明すると

炭水化物に分類されている消化されずらい成分です!

炭水化物で消化されるものは糖質

されないものは食物繊維と

覚えてもいいと思います🐭

食物繊維には

・水溶性食物繊維

・不溶性食物繊維

があり、大体の方は便秘の改善や腸活などでご存じだと思います。



ちなみにみなさんは一日に必要な野菜の量をご存じでしょうか??

野菜の必要量が350gとされていますが摂れているでしょうか??

野菜不足になりやすい方は

今の食事にこの中からぜひ一品を

プラスで食事にいれていただきたい

です!

日本人の食物繊維の摂取量の中央値は

13.7gと言われていて

できれば一日20g~30g程度を

摂取していただいた方が

良いと言われていま

腸内が活性化すると腸内細菌叢により

ビタミンの産生能力も高まります✨

特にビタミンB6に関しては腸が86%程度を産生を担っています!

ということは腸内を健康に保つと

ビタミンも産生され身体全体も

良い状態になりやすいということですね!

ぜひ少しでも野菜を食べて自分の身体に投資していただき、健康でより良い人生にしていただければと思います♪

年始キャンペーン✨

2025年は本日より営業を開始して

おります✨

今年もよろしくお願い致します!

⭐︎年始キャンペーン⭐︎

1月3日〜31日までお申し込みの方限定!!

※4回〜12回を購入の方です✨

お得になっております!

この機会にぜひご利用ください✨

アスリート向け 体重が増えない方の栄養補給

こんにちは!

今日は筋肉量を増やしたい方

(アスリート)向けです!

一般の方が摂ると糖尿病などのリスクになるので注意が必要です!

減量をしている女性だと1200キロカロリーで抑えましょうだとか

男性でも1700キロカロリーで抑えましょうなんてことも当たり前になってきています。

そんな状態では筋量はかなり増えにくいです…

運動強度が高いスポーツをやっている人

(特にサッカーやバスケなど常に走っているスポーツ)は

特に体重1㎏あたり8~12g程度の

炭水化物摂取が必要になると

言われています!

例)体重70㎏の方

・炭水化物だけで一日560g、

2240キロカロリー程度

・タンパク質体重×2gの量で140g、

560キロカロリー程度

・脂質は総エネルギーの30%程度

今回は1200キロカロリー程度

このくらいのエネルギー量が必要になってきます!

実は脂質量、タンパク質は足りているが炭水化物が足りていない

アスリートがめちゃくちゃ多いです。

おにぎりが一つあたり炭水化物が35~40g(今回は40gで計算)とすると

おにぎりだけですと

一日14個食べる

計算になります!

もちろんお米以外にも炭水化物はたくさん入っているので

それを含めても12~13個程度

3食で食べるのは正直厳しい人が多いです(笑)

なので溶かす粉タイプの

スポーツドリンクやマルトデキストリン

などの糖質を補給できるサプリメント

などで運動中にも栄養素を補給して

いくのがオススメです!

(500mlのアクエリなどを1時間に1本程度が目安)

むしろ運動中にしっかりエネルギーを

摂取をしないと筋分解につながるので

ここで積極的に摂るようにしましょう✨

プラスで筋分解を抑制してくれたり

エネルギーとして使われる

そのほかにも消化能力なども

必要になってきますが

そこはまた別の機会に説明したいと

思います!

体重を落とすには運動?それとも食事?

こんにちは!

本日もブログを閲覧いただきありがとうございます✨

もう10月ですね!あっという間に感じます…

あと2か月でクリスマスや忘年会などたくさん行事が入ってきますね!

さて…みなさんは体重管理は大丈夫でしょうか??

ギクッとした方は今回の情報をしっかり読んでください(笑)

まずは今回の題名に関して最初に言ってしまうと

両方気を付けましょう!!がベストです(笑)

そんなのわかりきっていますよね(笑)

ではそれぞれの効果を見てみましょう!


食事を一切変えずに運動(20~30分程度の有酸素運動を週5日)

を行ったBMI30程度の方々が1年間続けた結果ですが

一年で平均2㎏の減量に成功したというデータがあります。


ということは食事を一切変えなくても一年で2㎏は運動でも

減らせるということです!


さて次は食事ですがこんなデータもあるので見てみましょう!!

これは2年間カロリーを同じにして糖質、脂質、タンパク質の量を

変えてみた結果です。

一番上はタンパク質を全体のカロリーの25%分摂取した

ということです。


しかし栄養バランスを整えなければ身体がガタガタになり

免疫や消化吸収能力にも問題が出てくるのでバランスの良い食事が

一番ですね!

以上のことを踏まえると

ご自身のエネルギー消費量と合わせて計算して

どのくらいにすればいいかを考えていく必要があります✨

運動、栄養を組み合わせて健康的に減量はしていきたいですね!