本日はランナーのパフォーマンス向上に必要な要素を2つ紹介します。
①最大酸素摂取量の向上(酸素を使う能力)
②Running Economyの向上(エネルギーを節約する、効率よく使う能力)
がとても重要と言われています。
一般的な長距離の走り込みのようなトレーニングをすることにより最大酸素摂取量が向上しやすいです。
一般の方であれば20分程度息が上がる程度の運動を週に3回程度でも向上しますがレベルが高くなるとどんどん強度は高めていく必要があります。
プロレベルのランナーであれば最大酸素摂取量が70ml/kg/分以上の人が多いです。
この数値は高校のときまでに60ml/kg/分までは向上させておきたい体力要素ですね!
この数値知りたい方は専門機関で調べてもらうか心拍計やフィットネスクラブ等のマシンで簡易的に測定ができるマシンもあるのでそちらで試してみてください!
実は日本人とケニア人のトップ選手のデータを比べた結果、最大酸素摂取量のデータはほとんど変わらないんですよね…
でもタイムにはかなりの差がある。
では何がそんなに違うのかというとRunning Economyが大きなカギになってきます!
こちらはまた次回にお話しできればと思います!