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トレーナーのご紹介①

LIFE SPORTSトレーナー紹介

名前 松田 知明

・スポーツ歴

水泳、野球、陸上(走り高跳び、走り幅跳び、やり投げ)

・趣味

スポーツ観戦、温泉巡り(野湯も好き)

好きな泉質は硫黄泉やメタケイ酸が豊富なアルカリ性温泉です✨

・好きな言葉

凡事徹底

・一言

基本的に誰でも接しやすい性格のトレーナーだと思います✨

指導では常になぜ?という言葉を元に指導をしています!

食べ過ぎてしまったり、この動きができない!などにはたくさんのなぜ?があります✨

意思が弱いだけではなく栄養不足や自律神経の面からもサポートしていきます。

ダイエットを成功させる有酸素運動の強度とは?

「ダイエットを始めよう!」と思ったとき、多くの方が最初に取り組むのがウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ではないでしょうか。

確かに有酸素運動は脂肪をエネルギーとして利用しやすく、体脂肪を減らすためには欠かせない運動です。しかし、「長くやればいい」「きついほど効果がある」というわけではありません。

今回は、ダイエットを目的とした有酸素運動の適切な強度と時間についてご紹介します。

ダイエットに最適な運動強度

運動強度の目安としては、**最大心拍数の約60〜75%**が推奨されています。

最大心拍数は、
「220−年齢」
でおおよその値を求めることができます。

運動時間は20〜60分が目安

10分からでも大丈夫なので少しずつ行ってみてください!

「脂肪燃焼は20分以上やらないと始まらない」と聞いたことがある方もいるかもしれませんが、現在では運動開始直後から脂肪はエネルギーとして利用されることが分かっています。

そのため、20分続けて行うことが難しい方は、10分を2回に分けるなど、自分の生活スタイルに合わせて取り組んでも十分効果が期待できます。

筋トレとの組み合わせがさらに効果的

ダイエットでは、有酸素運動だけでなく筋力トレーニングも取り入れることをおすすめします。

筋肉量が増えることで基礎代謝が維持・向上し、痩せやすくリバウンドしにくい身体づくりにつながります。

筋トレを行う日は、その後に20〜30分程度の有酸素運動を組み合わせると効率よく運動を行うことができます。

続けられることが一番の近道

ダイエット成功の秘訣は、特別な運動をすることではなく、「続けられる運動」を習慣にすることです。

週に3〜5回を目安に、自分が無理なく続けられるペースで取り組んでみましょう。

食事の見直し、筋力トレーニング、そして適切な強度の有酸素運動。この3つをバランスよく組み合わせることで、健康的でリバウンドしにくいダイエットにつながります。

「きつい運動」ではなく、「続けられる運動」を意識して、今日から一歩ずつ始めてみましょう。

新規会員募集再開のお知らせ

実は枠が満員で新規会員の募集は停止していましたが

空きが出た為、予約を再開しました!

体験も3,300円で実施しております。

ぜひ一度お越しください!

体重を落とすには運動?それとも食事?

こんにちは!

本日もブログを閲覧いただきありがとうございます✨

もう10月ですね!あっという間に感じます…

あと2か月でクリスマスや忘年会などたくさん行事が入ってきますね!

さて…みなさんは体重管理は大丈夫でしょうか??

ギクッとした方は今回の情報をしっかり読んでください(笑)

まずは今回の題名に関して最初に言ってしまうと

両方気を付けましょう!!がベストです(笑)

そんなのわかりきっていますよね(笑)

ではそれぞれの効果を見てみましょう!


食事を一切変えずに運動(20~30分程度の有酸素運動を週5日)

を行ったBMI30程度の方々が1年間続けた結果ですが

一年で平均2㎏の減量に成功したというデータがあります。


ということは食事を一切変えなくても一年で2㎏は運動でも

減らせるということです!


さて次は食事ですがこんなデータもあるので見てみましょう!!

これは2年間カロリーを同じにして糖質、脂質、タンパク質の量を

変えてみた結果です。

一番上はタンパク質を全体のカロリーの25%分摂取した

ということです。


しかし栄養バランスを整えなければ身体がガタガタになり

免疫や消化吸収能力にも問題が出てくるのでバランスの良い食事が

一番ですね!

以上のことを踏まえると

ご自身のエネルギー消費量と合わせて計算して

どのくらいにすればいいかを考えていく必要があります✨

運動、栄養を組み合わせて健康的に減量はしていきたいですね!

足が攣りやすい人はどうすればいい?

こんにちは!

9月なのに暑くて大変ですがしっかり水分とミネラルの補給はできていますか?✨

この暑い時期はトレーニング中や寝る前に足が攣ったりしませんか??

ちなみに私は学生時代めちゃくちゃ足が攣りやすくて

特に高強度トレーニング後には必ず足が攣ってました(笑)

これはなんでだろう…と考えたことがありますか??

実はこれが原因だ!!ではなくて

いろんな原因が複合的に絡んできます✨


攣りやすい原因


①は特に油物をたくさん摂取している方は要注意です!!

ミネラルは油やアルコールを代謝する過程で使われてしまいます。

無駄に使いすぎないようにほどほどに摂りましょう!


②は発汗によって出ていくミネラルの消費に補給が追い付いていないと起こりやすいです。

また慢性的にミネラル不足の方が多いのが現状でほとんどの方は足りていません。

運動中にはスポーツドリンクを摂取するのも手段の一つですがあまり入っていないものも多いです。

日頃から豆腐(にがり)、わかめなど海のものから摂取してみましょう✨

寝る前にスポーツドリンクの摂取は睡眠の質の低下につながるのであまりお勧めはしないです!

個人差はあるのでお腹を下すなどという方は自分に合った量で少しづつ摂ってみてください。


自分で判断できない方は医者や運動については私たち運動指導者までご相談ください。

トレーニングが気になる方はHPへご連絡いただくか公式ラインなどからご連絡下さい!

筋力トレーニングってホントに必要ですか?

こんにちは!

疲労困憊で絶賛ポンコツ人間になりつつあった松田です…

学生の試験が終わってひと段落したのでもう大丈夫です!!

追追試もおわったのでちゃんと寝ます(笑)

さて、医者からどこか問題があると運動してください!

と言われて筋トレにいってしまう方がいらっしゃると思うのですが

まずは何故筋トレが必要なのかを考えていきましょう✨

こんな感じになると思うのですが

確かに安定性を高めることによって痛みが取れて動かせるようになる

パターンもあります!

ただしこれは過度な重量を使うことで逆に過緊張を引き起こして

しまうので痛みがある方は気を付けた方が良いと思います!

結局は安定性や筋力があきらかに低下している方はある程度の

筋力トレーニングも必要になってくるのですがまずは

パフォーマンスピラミットを見てみましょう✨

痛みに関しては必ずしもここに当てはまらないところもありますが

まずは筋トレも含めた下の緑や青の土台のところを何とかしていく必要があります。

どれが自分にとって必要か考えてみましょう!

高域値トレーニングを行ったあとはしっかり低閾値

(呼吸法、ストレッチ系など)

の動きも行い交感神経バリバリの状態を解除する必要があります。

人それぞれやることは違うので自分で判断せずに専門家に一度相談してみてください✨

ハムストリングスのストレッチ

前回は鍛えるについてでしたので今回はストレッチについてお伝えします!

床から何センチくらいのところまで倒せているかセルフチェックを行います!

ではここからストレッチをやっていきますがハムストリングスのストレッチをやる前にほんとはやりたい事がたくさんあります(笑)

脊柱、肋骨、骨盤の動きをまずはある程度正常に戻さないと実はハムがガチガチのまま緩みにくいです…

なので最初にこちらを入れる場合が多いです!

こちらはチャイルドポーズといわれる動きですがただ行っても効果は薄いです。

膝が痛い方は違うエクササイズかポジションを間違えている可能性があるので見てもらいながらやることをお勧めします!

※10回程度呼吸を行ってみましょう。

これだけでも体性感覚が活性化され前屈がかなり改善されるはずです。

ではもう一種目は立位でストレッチになります!

ヒップヒンジというシンプルな種目になります

立位で身体が真っすぐの状態をキープしながら前に倒していきます!

腰や背中が真っすぐになるように写真のように棒を使って行うのもありです!

※10回程度動かしながら行ってみましょう!

難しい方はキープから始めてみてください!

終わったらもう一度前屈チェックを行ってみましょう!

先ほどよりも床に近づいているはずです✨

今回はハムストリングスについてお話しましたがみなさんにお伝えしたいのはどの動作でも何のために行うかしっかり考えて行いましょう!

ハムストリングスがゆるゆるの人がこの動作を行っても効果は薄いです。

その場合は固有受容器(センサー)としてハムストリングスが使えていません。

刺激を入れて強化をしてから行ったり、トレーナーに相談しながら行うのが一番かと思います。

ハムストリングス鍛えてますか??

ハムストリングスとは簡単に言うと腿裏についている大きな筋群です!

サッカーや陸上選手など走る競技の人達がすごく発達している筋群ですね✨

ちなみに座りっぱなしの人はこの筋群がガチガチになり全然使えないので

などの症状が出ている人が多いのが現状です!

どのように動かせばよいかというと基本は2つ!!

この二つです!

整えるとはマッサージやストレッチ

鍛えるとは動きをトレーニングしたり筋を使って鍛えてあげることです!

今回は鍛える動きを紹介します!


座ってから立ち上がる際に足を持ったまま立ち上がることで腿裏を動かしながらストレッチしていく種目になります!

※10回程度が目安


立位で腿裏の伸びを感じながら真っすぐ片足立ちの姿勢になります。

柔らかい人は、床と並行の位置で腿裏のストレッチを感じ状態をましょう。

そこから起こして真っすぐ立ち上がります!

※片側ずつ10回 重りは使わなくて大丈夫です!

難しい方は壁を使って触れながら行ってみてください✨


この2つを行うだけでも前屈が行いやすくなったり骨盤が動きやすくなり腰痛が緩和する方もいると思います!

ぜひ続けて行ってみましょう!

プロテイン販売のお知らせ

プロテインの販売を開始しました!



筋肉をつけたい人にもですが、今までプロテインが体に合わなくてやめていた…

という方にもおすすめのプロテインです✨

特徴

※継続的に摂り続けていただきたいので人工甘味料は使用しておりません。

※血糖値が上がりやすい(ご飯後にすぐ眠くなる)、運動している人などの方にオススメ

※腸活中の方にもおすすめです。

※既存のプロテインの中でも断トツで溶けやすく、シェイカーを使わなくてもかき混ぜるだけでほとんど溶けます。

また黒糖風味で飲みやすい味になっております。

数に限りがございますのでご希望の方はメールもしくはお電話でご連絡いただければと思います✨

有酸素運動と筋力トレーニングの効果的な取り入れ方

有酸素運動と筋力トレーニングは、異なる効果を持ちながらも互いに補完し合う要素です。今回は、アスリートや筋トレ愛好家の皆さんに向けて、これらの運動をどのように取り入れたらいいのかお話します!

有酸素運動の利点

有酸素運動は心肺機能の向上、脂肪燃焼、ストレス解消に効果的です。ランニングやサイクリング、水泳など、継続的に行うことで持久力が向上し、全身の代謝が活性化されます。これにより、運動後もカロリー消費が続く「アフターバーン効果」も期待できます。

筋力トレーニングの利点

筋力トレーニングは筋肉の成長と強化に焦点を当てています。ウェイトリフティングやレジスタンスバンドを用いたトレーニングは、筋肉量を増やし、基礎代謝を向上させます。特に、筋肉量が増えることで日常生活のパフォーマンスも向上し、姿勢の改善や怪我の予防にもつながります。

効果的な取り入れ方

効果的なトレーニングプランを立てるためには、有酸素運動と筋力トレーニングを交互に取り入れることが重要です。週に3〜4回の筋力トレーニングと、2〜3回の有酸素運動をバランスよく行うことで、全身の強化と持久力の向上が図れます。また、トレーニングの種類や強度を変えることで、身体の適応を防ぎ、常に新しい刺激を与えることができます。

※有酸素運動については別のブログで説明をしているのでそちらを参照ください✨

筋力トレーニングについては運動初心者の方は回数、重さを固定したまま行う方法をオススメします!

RM法という換算表を用いて目標に応じて重量設定をしていくとやりやすいです!



たとえば100㎏持ち上げられる人が80%の重量で行うと8回挙上できるという目安になります✨

最大筋力向上であれば重くして回数を少なくして、筋持久力向上であれば筋肥大よりも軽めの重さで設定して回数を多くします!

どちらにせよかなり主観的にはかなりきついと感じる強度になるので身体が張ってくる感じがしっかり出てくると思います✨

結論

有酸素運動と筋力トレーニングを同日ではなく交互にバランス良く取り入れることで、ある程度筋力を落とさず総合的なフィットネスを追求することが可能です。それぞれの運動が持つ利点を最大限に活かし、健康で強い体を作り上げましょう。