いつもLIFE SPORTS仙台をご利用いただきありがとうございます!
当ジムは8月13日(木)~15日(土)まで休業とさせていただきます✨
何かあれば公式LINEからご連絡をお願い致します。
いつもLIFE SPORTS仙台をご利用いただきありがとうございます!
当ジムは8月13日(木)~15日(土)まで休業とさせていただきます✨
何かあれば公式LINEからご連絡をお願い致します。

LIFE SPORTSトレーナー紹介
名前 松田 知明
・スポーツ歴
水泳、野球、陸上(走り高跳び、走り幅跳び、やり投げ)
・趣味
スポーツ観戦、温泉巡り(野湯も好き)
好きな泉質は硫黄泉やメタケイ酸が豊富なアルカリ性温泉です✨
・好きな言葉
凡事徹底
・一言
基本的に誰でも接しやすい性格のトレーナーだと思います✨
指導では常になぜ?という言葉を元に指導をしています!
食べ過ぎてしまったり、この動きができない!などにはたくさんのなぜ?があります✨
意思が弱いだけではなく栄養不足や自律神経の面からもサポートしていきます。
LIFE SPORTS仙台ではピラティスパーソナルトレーニングも行っております✨

ピラティスとは?
ピラティスは、体の深い部分にある筋肉(インナーマッスル)を鍛えながら、姿勢や体の動きを整えるエクササイズです。
激しく動いてたくさん汗をかくトレーニングというよりは、呼吸に合わせてゆっくりと体を動かし、一つひとつの動きを丁寧に行うことが特徴です。
こんな方におすすめです。
ピラティスでは、まず「正しい姿勢」と「正しい体の使い方」を身につけることを大切にします。そのため、普段あまり使えていない筋肉が働くようになり、体が動かしやすくなったり、疲れにくくなったりする効果が期待できます。
初めての方でも、一人ひとりの体の状態や柔軟性に合わせて進めていくので安心してください。
パーソナルレッスンでは、「きつい運動」ではなく、「体が変わっていく感覚」を楽しみながら、無理なく続けられることを大切にしています。一緒に、ご自身の理想の体づくりを目指していきましょう!
ご希望の方はピラティスパーソナルの希望とお伝えください✨
「ダイエットを始めよう!」と思ったとき、多くの方が最初に取り組むのがウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ではないでしょうか。
確かに有酸素運動は脂肪をエネルギーとして利用しやすく、体脂肪を減らすためには欠かせない運動です。しかし、「長くやればいい」「きついほど効果がある」というわけではありません。
今回は、ダイエットを目的とした有酸素運動の適切な強度と時間についてご紹介します。
ダイエットに最適な運動強度
ダイエットを目的とする場合、おすすめの運動強度は「少し息が弾むけれど会話はできる程度」です。
運動強度の目安としては、**最大心拍数の約60〜75%**が推奨されています。
最大心拍数は、
「220−年齢」
でおおよその値を求めることができます。
例えば40歳の方であれば、
220−40=180拍/分
その60〜75%なので、約108〜135拍/分が目安になります。
もちろん心拍数を測らなくても、「少し汗をかき、息は弾むけれど隣の人と会話はできる」という感覚で十分です。
運動時間は20〜60分が目安
10分からでも大丈夫なので少しずつ行ってみてください!
「脂肪燃焼は20分以上やらないと始まらない」と聞いたことがある方もいるかもしれませんが、現在では運動開始直後から脂肪はエネルギーとして利用されることが分かっています。
そのため、20分続けて行うことが難しい方は、10分を2回に分けるなど、自分の生活スタイルに合わせて取り組んでも十分効果が期待できます。
筋トレとの組み合わせがさらに効果的
ダイエットでは、有酸素運動だけでなく筋力トレーニングも取り入れることをおすすめします。
筋肉量が増えることで基礎代謝が維持・向上し、痩せやすくリバウンドしにくい身体づくりにつながります。
筋トレを行う日は、その後に20〜30分程度の有酸素運動を組み合わせると効率よく運動を行うことができます。
続けられることが一番の近道
ダイエット成功の秘訣は、特別な運動をすることではなく、「続けられる運動」を習慣にすることです。
週に3〜5回を目安に、自分が無理なく続けられるペースで取り組んでみましょう。
食事の見直し、筋力トレーニング、そして適切な強度の有酸素運動。この3つをバランスよく組み合わせることで、健康的でリバウンドしにくいダイエットにつながります。
「きつい運動」ではなく、「続けられる運動」を意識して、今日から一歩ずつ始めてみましょう。
みなさんはご自身の睡眠について考えたことはありますか??✨

睡眠の質が低下すると
・認知症のリスク上昇
・死亡率の上昇
・ケガの発生率の上昇
・集中力の低下
etc…
などもっといろんな影響があると言われています。
一般的な睡眠時間は6時間~7時間程度必要と言われていますが
結論から言うと『しっかり寝たな~!!』という主観とN3という深い睡眠が多く取れているかが重要になります✨
1. 睡眠セルフチェック(4項目)
まずは現在の睡眠状態を以下の4つのポイントで確認します。
| 項目 | 理想的な状態 | 注意が必要なサイン |
| 熟睡感 | 起きた時に「しっかり寝た」感覚がある | 寝ても疲れが取れていない |
| 入眠速度 | スムーズに入眠できる | 即落ち(気絶するように寝る)、または15分以上寝つけない |
| 中途覚醒 | 朝まで一度も目が覚めない | 夜中に何度も目が覚める |
| 睡眠時間 | 成人で6時間以上確保できている | 6時間未満の短時間睡眠 |
2. 睡眠の本質:サイクルよりも「深さ」
従来の「90分サイクル」よりも、「N3(深い睡眠)」に素早く到達することが最も重要です!
• ポイント: 睡眠は不健康だから長くなる側面があり、特に「低血糖状態」での睡眠はしっかり寝たという感覚が得られずに疲労も抜けず、結果的に長時間寝てしまう悪循環を生みます。
3. 睡眠の質を左右する「食事の影響」
夕食の摂り方が、夜間のホルモンバランスに大きく影響します。
糖質の摂りすぎや、脂質の摂りすぎは腸内環境の悪化や血糖スパイク、コルチゾールの無駄遣いによる慢性的な疲労を起こすと言われています。
特に夜の食事で偏った食事をすることにより夜間の睡眠の質が低下する可能性があります。
☆対策☆
・偏った食生活の改善する(バランスの良い食事に)
・夜間に何回か起きてしまう方は寝る前にハチミツなどを小さじ1程度摂ってから寝てみる
・そもそもすぐに寝付けないという方はカモミールティーやアロマなどを用いてリラックスできる環境を作る
ちなみに短時間睡眠もですが長時間睡眠も基本的に問題ありまくりなので注意が必要です。
そもそも睡眠が乱れているのは身体からのサインだと思って自身の身体について考えていく必要があるという事を忘れないでください✨
実は枠が満員で新規会員の募集は停止していましたが
空きが出た為、予約を再開しました!
体験も3,300円で実施しております。
ぜひ一度お越しください!
本日はランナーのパフォーマンス向上に必要な要素を2つ紹介します。
①最大酸素摂取量の向上(酸素を使う能力)
②Running Economyの向上(エネルギーを節約する、効率よく使う能力)
がとても重要と言われています。
一般的な長距離の走り込みのようなトレーニングをすることにより最大酸素摂取量が向上しやすいです。
一般の方であれば20分程度息が上がる程度の運動を週に3回程度でも向上しますがレベルが高くなるとどんどん強度は高めていく必要があります。
プロレベルのランナーであれば最大酸素摂取量が70ml/kg/分以上の人が多いです。
この数値は高校のときまでに60ml/kg/分までは向上させておきたい体力要素ですね!
この数値知りたい方は専門機関で調べてもらうか心拍計やフィットネスクラブ等のマシンで簡易的に測定ができるマシンもあるのでそちらで試してみてください!
実は日本人とケニア人のトップ選手のデータを比べた結果、最大酸素摂取量のデータはほとんど変わらないんですよね…
でもタイムにはかなりの差がある。
では何がそんなに違うのかというとRunning Economyが大きなカギになってきます!
こちらはまた次回にお話しできればと思います!
本日もブログを閲覧いただきありがとうございます✨
今回は運動をしていた方であればやったことがあるスクワットについてです!
スクワットにはいろんな種類のスクワットがあります。
・降ろす深さ(クォーター、ハーフ、パラレル、フル)
・足幅の広さ(ナロー、ワイド、ノーマル)
・両脚でやるか片足で行うか(ワンレッグ、ブルガリアン等)
・バーの担ぐ位置(ハイバー、ローバー、フロント)

もっといろいろ種類はあるのですが上の写真はパラレルスクワットで太腿が床と並行になるまで降ろしていくやり方です✨
スクワットは降ろしていくほど筋にかかる負荷は変わっていきます!
特に下に降りていくほど基本的には上体の前傾が強くなるので脊柱起立筋や大臀筋などへの負荷が高まります。

しかし自体重程度であれば問題はなくても重量を扱うと前傾角度が高くなりやすく腰部に対しての剪断力が高まります。
男性の方もそうですが、女性の方で腰を痛めた…
などといった方も少なくはないと思います!
ほんと気を付けてください…
もし重りを使ったスクワットを行う場合
・股関節や胸椎をしっかり動かす。
・腹圧を高めてから行う。
・最初はフロントスクワットやゴブレットスクワット(腰部の伸展を抑制)で行ってみる
・フォームをしっかり見直す
のがオススメです!
結論
全身に満遍なく負荷を与えたい場合やアスリートがジャンプ力を向上させたい場合はフルスクワットのようにより深く降ろすやり方をオススメします!
しかし反り腰や側弯症で腰痛持ちの方や分離症やすべり症などの方はトレーナーや医師など専門家と相談の上でトレーニングをしていただければと思います!
本日もブログを閲覧いただき
ありがとうございます!
今回は皆さんも聞いたことのある食物繊維についてです✨
食物繊維を簡単に説明すると
炭水化物に分類されている消化されずらい成分です!
炭水化物で消化されるものは糖質
されないものは食物繊維と
覚えてもいいと思います🐭
食物繊維には
・水溶性食物繊維
・不溶性食物繊維
があり、大体の方は便秘の改善や腸活などでご存じだと思います。

水溶性はゴボウ、レンコン、玉ねぎ、ねばねば系に含まれており
・便を柔らかくする
・善玉菌の餌
・血糖上昇の抑制
・悪玉コレステロールの低下
などに役立つとされています✨
ちなみにオリゴ糖なども水溶性食物繊維と同様の効果があるのでオススメです!

不溶性はキャベツや一般的な野菜にはほとんど含まれており
・便を固める
・腸内の蠕動運動の誘発
・便が緩い方の改善(下痢)
などに役立つとされています!
ちなみにみなさんは一日に必要な野菜の量をご存じでしょうか??
野菜の必要量が350gとされていますが摂れているでしょうか??

野菜不足になりやすい方は
今の食事にこの中からぜひ一品を
プラスで食事にいれていただきたい
です!
日本人の食物繊維の摂取量の中央値は
13.7gと言われていて
できれば一日20g~30g程度を
摂取していただいた方が
良いと言われていま
腸内が活性化すると腸内細菌叢により
ビタミンの産生能力も高まります✨
特にビタミンB6に関しては腸が86%程度を産生を担っています!
ということは腸内を健康に保つと
ビタミンも産生され身体全体も
良い状態になりやすいということですね!
ぜひ少しでも野菜を食べて自分の身体に投資していただき、健康でより良い人生にしていただければと思います♪
こんにちは!
今日は筋肉量を増やしたい方
(アスリート)向けです!
一般の方が摂ると糖尿病などのリスクになるので注意が必要です!
減量をしている女性だと1200キロカロリーで抑えましょうだとか
男性でも1700キロカロリーで抑えましょうなんてことも当たり前になってきています。
そんな状態では筋量はかなり増えにくいです…
運動強度が高いスポーツをやっている人
(特にサッカーやバスケなど常に走っているスポーツ)は
特に体重1㎏あたり8~12g程度の
炭水化物摂取が必要になると
言われています!
例)体重70㎏の方
・炭水化物だけで一日560g、
2240キロカロリー程度
・タンパク質体重×2gの量で140g、
560キロカロリー程度
・脂質は総エネルギーの30%程度
今回は1200キロカロリー程度
合計で一日約4000キロカロリー程度
このくらいのエネルギー量が必要になってきます!
実は脂質量、タンパク質は足りているが炭水化物が足りていない
アスリートがめちゃくちゃ多いです。
おにぎりが一つあたり炭水化物が35~40g(今回は40gで計算)とすると
おにぎりだけですと
一日14個食べる
計算になります!
もちろんお米以外にも炭水化物はたくさん入っているので
それを含めても12~13個程度
3食で食べるのは正直厳しい人が多いです(笑)
なので溶かす粉タイプの
スポーツドリンクやマルトデキストリン
などの糖質を補給できるサプリメント
などで運動中にも栄養素を補給して
いくのがオススメです!
(500mlのアクエリなどを1時間に1本程度が目安)
むしろ運動中にしっかりエネルギーを
摂取をしないと筋分解につながるので
ここで積極的に摂るようにしましょう✨
プラスで筋分解を抑制してくれたり
エネルギーとして使われる
BCAAなどの必須アミノ酸も
運動1時間当たり4g程度を糖質と一緒に
溶かして摂取するのもおススメです。

そのほかにも消化能力なども
必要になってきますが
そこはまた別の機会に説明したいと
思います!